Mac OS Xの付属アプリケーションContacts.app「連絡先」version 7.1 (1169)で[ファイル > 書き出す... > vCard を書き出す... ]にて作成したファイルを、iCouldの「連絡先」(2013/05/15分)に読み込ませるとエラーになります。
以下のように書き出したファイルの内容を変更すると読み込まれます。
変更前: VERSION:2.1
変更後: VERSION:3.0
上記の変更を書き出した人数分行います。また、[メモ]の改行が正しく表示されないので修正してください。
2013年5月15日水曜日
2013年4月16日火曜日
Mac OS X上のJava逆コンパイラ
Mac OS X上で動作するJavaの逆コンパイラとしてJava DecompilerのJD-GUIという無料のツールがあります。
http://java.decompiler.free.fr/?q=jdgui
オープンソースではありませんが、WindowsとLinux版もあります。
JADと言うコマンドラインツールもありますが、http://www.kpdus.comがアクセスできなくなり、メンテナンスされておらず、Java5もサポートされていません。この記事を書いている時点で、以下のミラーサイトがあります。
http://www.varaneckas.com/jad/
http://java.decompiler.free.fr/?q=jdgui
オープンソースではありませんが、WindowsとLinux版もあります。
JADと言うコマンドラインツールもありますが、http://www.kpdus.comがアクセスできなくなり、メンテナンスされておらず、Java5もサポートされていません。この記事を書いている時点で、以下のミラーサイトがあります。
http://www.varaneckas.com/jad/
2013年3月26日火曜日
gatherheaderdocにバグ
JavaDosのApple版HeaderDocのツール[gatherheaderdoc]にバグがあって、それを修正方法も含めて指摘しているサイトです。
found bug in apple tool 'HeaderDoc' - arg3.com
http://arg3.com/blog/2012/09/16/found-bug-in-apple-tool-headerdoc/
ただし、このコードをそのままCopy&Pasteしても治りません。ここに書かれている修正箇所とバグの部分を見比べればperlを知らなくても治せますので、良しとしましょう(笑)
[gatherheaderdoc]は[headerdoc2html]が生成した複数のHTMLファイルに対するタグを持ったHTMLファイルを自動生成してくれるperlのスクリプトです。しかし、このバグが原因でHTMLの最初の一行だけのファイル(事実上の空ファイル)しか生成されません。
found bug in apple tool 'HeaderDoc' - arg3.com
http://arg3.com/blog/2012/09/16/found-bug-in-apple-tool-headerdoc/
ただし、このコードをそのままCopy&Pasteしても治りません。ここに書かれている修正箇所とバグの部分を見比べればperlを知らなくても治せますので、良しとしましょう(笑)
[gatherheaderdoc]は[headerdoc2html]が生成した複数のHTMLファイルに対するタグを持ったHTMLファイルを自動生成してくれるperlのスクリプトです。しかし、このバグが原因でHTMLの最初の一行だけのファイル(事実上の空ファイル)しか生成されません。
2013年3月17日日曜日
10.8.3のトラブル
なによりも、またTiddlyWikiが動かなくなりました。
Mac OS X 10.8.3にアップした頃からです。Javaにまた問題が見つかったのか、それともAppleがJavaのサポートをあきらめて強制撤去したのか、単なるバグか・・・、とりあえずの回避方法はありますが、お世辞にも安全とは言えません(苦笑)
もう一つのトラブルは、カレンダー(旧iCal)でイベントのカレンダーをローカルのものに変更できません。イベントを選択して表示させるコンテキストメニューではiCloudのカレンダーしか選択できません。作成したイベントの[情報を見る]でも同様です。AppleのDiscussionで、この事を扱っているところを昨日に見つけたのですが、今調べてみると消えています。なにか解決方法があるような気もするのですが・・・。
このところ、OSのアップのたびに障害が出ています。そろそろ、やり方を変えるとき・・・
Mac OS X 10.8.3にアップした頃からです。Javaにまた問題が見つかったのか、それともAppleがJavaのサポートをあきらめて強制撤去したのか、単なるバグか・・・、とりあえずの回避方法はありますが、お世辞にも安全とは言えません(苦笑)
もう一つのトラブルは、カレンダー(旧iCal)でイベントのカレンダーをローカルのものに変更できません。イベントを選択して表示させるコンテキストメニューではiCloudのカレンダーしか選択できません。作成したイベントの[情報を見る]でも同様です。AppleのDiscussionで、この事を扱っているところを昨日に見つけたのですが、今調べてみると消えています。なにか解決方法があるような気もするのですが・・・。
このところ、OSのアップのたびに障害が出ています。そろそろ、やり方を変えるとき・・・
2013年2月18日月曜日
XcodeのエディタとBBEdit
XcodeのエディタとBBEditを比べて、検索のテキストフィールドには正規表現のシンタックス カラーリングがありません。BBEditになれている身には、とても見にくい (苦笑)
2013年2月17日日曜日
iPhoto '09から'11へ
iPhotoの旧版を最新版にアップすると、写真が表示されなくなる問題が発生しました。しかし、以下のサイトに従し作業を進めると解消されました。
upgraded from iPhoto 09 to 11 and lost...: Apple Support Communities
すこし、概要を説明しますと以下のようになります。なお、以下では古いiPhotoデータが手元に残っていることを前提にしています。iPhoto '11で再構築に失敗したデータは試していません。
1.iPhotoのデータをcommand + dで複製
要はバックアップですが、この問題に関して書いているほぼ全てのサイトでバックアップするように書かれています。
2.ライブラリの再構築
「古いiPhoto」をcommand + optionを押しながら起動して、リストアップされる修復項目のチェックマークを全てONにしてデータベースの再構築をします。上記サイトでは再構築の画面はラジオボタンになっており一つ一つ更新する、と書かれています。しかし、iPhoto 8.1.2ではチェックボックスになっており一度にできます。
3.以下の場所からiPhoto Library Manager.appをダウンロード
制限のあるFree版で十分に役立ちます。
http://www.fatcatsoftware.com/iplm/
iPhoto Library Manager.appで再構築するiPhotoのライブラリを選択し、メニューからRebuild Libraryを選択します。なお、上記サイトの解説とはメニューの場所が異なり、4.0.4版ではRebuild LibraryはRebuildのメニューに移動しています。再構築が始まると、新しいiPhotoの起動と終了が数回繰り替えされ、再構築されたライブラリがホームディレクトリのPictureフォルダ内部にできます。
upgraded from iPhoto 09 to 11 and lost...: Apple Support Communities
すこし、概要を説明しますと以下のようになります。なお、以下では古いiPhotoデータが手元に残っていることを前提にしています。iPhoto '11で再構築に失敗したデータは試していません。
1.iPhotoのデータをcommand + dで複製
要はバックアップですが、この問題に関して書いているほぼ全てのサイトでバックアップするように書かれています。
2.ライブラリの再構築
「古いiPhoto」をcommand + optionを押しながら起動して、リストアップされる修復項目のチェックマークを全てONにしてデータベースの再構築をします。上記サイトでは再構築の画面はラジオボタンになっており一つ一つ更新する、と書かれています。しかし、iPhoto 8.1.2ではチェックボックスになっており一度にできます。
3.以下の場所からiPhoto Library Manager.appをダウンロード
制限のあるFree版で十分に役立ちます。
http://www.fatcatsoftware.com/iplm/
iPhoto Library Manager.appで再構築するiPhotoのライブラリを選択し、メニューからRebuild Libraryを選択します。なお、上記サイトの解説とはメニューの場所が異なり、4.0.4版ではRebuild LibraryはRebuildのメニューに移動しています。再構築が始まると、新しいiPhotoの起動と終了が数回繰り替えされ、再構築されたライブラリがホームディレクトリのPictureフォルダ内部にできます。
2012年12月5日水曜日
Eudora日本語版のデータ変換
もう何年も前の話ですが、歴史的なMacintosh用メール アプリケーションEudora日本語版は、Internetの歴史的理由によりメールデータの構造に問題を抱え込んでしまいました。
さまざまなメール アプリケーションがEudoraのデータを読み込めるとしましたが、私が試したすべてのアプリケーションは何らかの問題を持っていました。その中には、製品発表前から、動作検証に参加して、問題を報告していたにもかかわらず、修正できないまま発売された商品もあります。
久しぶりにこの問題を調べると、Eudora Mailbox Cleaner.appというPowerPC版の無料ソフトウェアを見つけました。
Andreas Amann's Software ― Eudora Mailbox Cleaner
http://www.andreasamann.com/MacOSX/Eudora_Mailbox_Cleaner
利用方法はDocument(書類)フォルダ内のEudoraのフォルダを、Application(アプリケーション)フォルダ内のEudora Mailbox Cleaner.appにドラッグ&ドロップして、表示されたウィンドウを設定してOKボタンを押すだけです。
PowerPCのアプリケーションであり、Mail.appでは変換後にMail.app内で全メールボックスの再構築が必要ですが、私が見た限りでは問題なく変換できているようです。
何年も懸案になっていた問題が解決されました。
さまざまなメール アプリケーションがEudoraのデータを読み込めるとしましたが、私が試したすべてのアプリケーションは何らかの問題を持っていました。その中には、製品発表前から、動作検証に参加して、問題を報告していたにもかかわらず、修正できないまま発売された商品もあります。
久しぶりにこの問題を調べると、Eudora Mailbox Cleaner.appというPowerPC版の無料ソフトウェアを見つけました。
Andreas Amann's Software ― Eudora Mailbox Cleaner
http://www.andreasamann.com/MacOSX/Eudora_Mailbox_Cleaner
利用方法はDocument(書類)フォルダ内のEudoraのフォルダを、Application(アプリケーション)フォルダ内のEudora Mailbox Cleaner.appにドラッグ&ドロップして、表示されたウィンドウを設定してOKボタンを押すだけです。
PowerPCのアプリケーションであり、Mail.appでは変換後にMail.app内で全メールボックスの再構築が必要ですが、私が見た限りでは問題なく変換できているようです。
何年も懸案になっていた問題が解決されました。
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