カンボジアで仕事をすると、打合せの合意事項や仮調印を反古にされる事があります。このようなことは、昔に台湾や中国の企業と仕事をされたことのある人であればおわかり頂けると思います。
カンボジア人でも難民として移った米国やフランスなどから戻ってきた人はこのような問題が発生することは少ないようです。しかし、カンボジアで生まれ育った人は問題が発生する確率が高くなる傾向があるようです。
途上国の企業とビジネスを進める上のリスクの一つですが、理由の如何に関わらず合意内容を反古にされるというのは悩ましいものです。
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