WindowsとmacOSでもそうだが、AndroidとiOSでも設定方法を解説する文章の長さが大きく異なる場合をよく見る。
WindowsもAndroidも細々とした設定ができてマニアには喜ばれる。また、昔のステレオの接続などと同様で、WindowsやAndroidの設定はオタク系の男の子が憧れの女の子にアピールできる絶好のチャンスである(笑)
一方のmacOSとiOSはほとんどの場合に簡単に動いてしまう。これでは男の子が女の子にアピールできない。さらに、動かない場合にはひどく手こずるので、簡単だと思って動かないと憧れの女の子から「いつになったらできるの?」とか「やだ、できないの?」とか やられる。だからmacOSとiOSは、マニアから嫌われる(大笑)
2018年4月15日日曜日
macOSと電卓
初期のMacintosh OSやLisa OSには電卓のソフトウェアが付いていました。現在のmacOSにはSinやπなどの関数計算やバイナリ計算ができる電卓が付いています。
iPhoneやiPod touchには関数電卓が付いています。関数電卓が嘘だと思った人はiPhoneかiPod touchの電卓を起動して、本体を横向きにして見てください(笑)
・・・で、初期のMacintosh OSやLisa OSの電卓は「3+4」などの計算式をペーストすると、ボタンを押すアニメーションの後に「7」が表示されます。この入力されたオブジェクトに応じた処理を電卓でする方法が見つかりません(涙)
iPhoneやiPod touchには関数電卓が付いています。関数電卓が嘘だと思った人はiPhoneかiPod touchの電卓を起動して、本体を横向きにして見てください(笑)
ユニバーサル クリップボード
しかし、iPadやiPad Proには電卓が付いていません。電卓ソフトウェアを探している人を見かけますが…Apple製品にはユニバーサル クリップボードがあります。iPadやiPad ProでコピーしてmacOSやiPhone、iPod touchの電卓にペーストして計算し、その結果をコピーして戻せます。ユニバーサル クリップボード はWi-Fi環境がなくても利用できます。まぁ、少々時間がかかりますが(苦笑)・・・で、初期のMacintosh OSやLisa OSの電卓は「3+4」などの計算式をペーストすると、ボタンを押すアニメーションの後に「7」が表示されます。この入力されたオブジェクトに応じた処理を電卓でする方法が見つかりません(涙)
2018年4月14日土曜日
/vmフォルダ
macOSをアップデートするとルート ディレクトリに
このフォルダにはスワップ ファイルとおもえる大きなファイルが入っています。私の場合にはファイル名が
ファイルを不可視にする方法は、2007年にも書きました。
この方法は今までに数回のアップデートを乗り越えていますが、システムに関連する部分であり要注意で、確実ではありません。この作業をする場合には、十分に学習して自己責任で行ってください。
/vmフォルダが見えるようになる場合があります。このフォルダにはスワップ ファイルとおもえる大きなファイルが入っています。私の場合にはファイル名が
swapfile0で1GBを超える大きさでした。削除しても問題ないとする紹介記事もありますが、優柔不断のわたしは不可視にするだけにしました(笑)ファイルを不可視にする方法は、2007年にも書きました。
SetFile -a Vを使うことは同じですが、このSetFileの場所が/usr/bin/の下になっています。また、ルート権限でないと/vmフォルダは変更できません。この方法は今までに数回のアップデートを乗り越えていますが、システムに関連する部分であり要注意で、確実ではありません。この作業をする場合には、十分に学習して自己責任で行ってください。
2017年5月9日火曜日
Music and Physics
I wrote some basics about music and physics with the Web Audio API. Because there are some misunderstandings.
誤解している人がいるようなので、音楽と物理に関して少しだけ書いてみました。日本語版は右上のJapaneseをクリックしてください。
2016年9月20日火曜日
USB Apple Keyboard 分解
USBタイプのApple Keyboard A1243は手元でUSB装置を接続できるので Bluetooth よりも便利でしたが、 三年経って 右 shift, control, up arrow の三つのキーが機能しなくなりました。 最近のキーボード スイッチは少々液をこぼしたぐらいでは壊れないはずなので、 配線不良が一番ありそうな不具合だろうと推測し分解を試みました。
裏面のプラスチック成型は前面が接着剤で固定されています。最近は両面テープ風に接着剤を薄く散布できる技術が開発されたのか、それとも大量のゴミを覚悟で両面テープを使っているのか、いずれにせよ接着剤を剥がしていきます。
USBコネクタ側にはフレキシブル ケーブルがあるので要注意です。大型のカッターナイフの刃先を隙間に差し込み、少しずつ剥がしていきました。写真からははみ出していますが、左のカッターナイフは「ツメ付」で、このツメを差し込んで少しずつ剥がし、かがれたところにアイスキャンディーの木片スティックを入れていきます。なぜ、アイスキャンディーのスティックかというと、木製なので比較的柔らかく、絶縁性もあると言う思惑です(笑)
20分から30分ほどで引きはがせました。USBコネクタ側のフレキシブル ケーブルはこの様な状態で二カ所にあります。
後は、金属プレートを剥がすだけと思ったのですが、ここで挫折しました。
本体側のプラスチック成型を熱で溶着しています。溶した部分を割って引きはがしても、金属プレートはゆがむだろうし、ホットボンドは手元にないし、ホットボンドで接着できる自信もありません。他に良さそうな接着剤も手元にないためあきらめました。残念(笑)
iOS 10.0.1 アップデートに問題、でも・・・
- 頻繁にWi-Fiが切れる
- appの削除ができない
- スリープに入らない
- Apple IDの承認も表示されない
- Find My iPhoneも動かない
Apple IDは二重承認にして、 二度目の承認番号の受信装置をiOSに設定していると、 その承認番号が表示されません。 Find My iPhone( 今回の場合はiPad) もiCouldから音を鳴らすように命令しても鳴りません。
教えてもらった対応方法は以下の二つです。
- [設定>一般>リセット>ネットワーク設定をリセット]でApple IDとFind My iPhoneの問題が解決
- appの削除はバックグランドのappを全て終了させると削除可能
そのしばらく使って、Wi-Fiが切れる問題もなく、スリープにも入ることを確認できました。
2016年7月13日水曜日
iOS上のプログラミング環境
iOSは教育用としてプログラムが書けるようになりました。codeSparkのThe Foosのようにゲーム的なアイコン プログラミングもあり、それはそれで子どもは喜びます。一方で、Hopscotch TechnologiesのHopscotchはもう少しできることの多いアイコン プログラミングです。
Hopscotchにはいろいろと制限があり、いまのところHopscotchでは出来上がったプログラムはキーボードからの入力できません。しかし、プログラム内からボタンを並べることは可能で、テンキー程度であれば簡単です。下図のようなかけ算学習用appを作ってみました。ちなみに、Hopscotchは子ども向けに数字や絵にアニメーションをつけることは得意なようです(笑)
The FoosとHopscotchは無料ですが、有料であれば…通常のプログラム環境でも悩んでしまうようなことをアイコン プログラミングで実現しているTinybopのeverything…があります。
アイコン(関数)もいろいろあってiOSの日本語環境では日本名が付きます。アイコンだけを切り抜いて編集すると以下のようになります。
たとえば、下から二列目の[トランスミッター]と[レシーバー]は興味深いです。二台のiOS装置を用意して、一台のカメラのシャッターを、もう一台から無線リモートで押して写真を撮影できます。この種のappは商品としてありますが、子供用プログラミング環境で実現できるので笑えます。
より実用的な「文字プログラミング」は…Pythonista3 の配布が始まりました。資料はMarkdownで書かれているのですが、リーダーを見つけることができません。PythonにはMarkdownを見るためのライブラリがありますし、導入の解説にはできそうなことが書かれています。解説図にもPreview Markdownと書かれたアイコンがあります。詳しく読んでみると「自分でMarkdownを見るためのプログラムを書くことでPythonistaの使い方を学習しろ」と言うことを「匂わせて」いるように思えます(苦笑)
Pythonは全くの初心者で構文もわかりませんが、ネットに転がっているcode snippetsをかき集めて数日で動くものができました。有り余るプロセッサ パワーでゴリ押しするPythonやJavaScriptなどのインタープリターには驚かされます。
・・・とは言うものの本命はiOS用のSwift Playgroundです。さっそく旬の「冷やし中華 始めました」といきたいところですが、いまはMac OS X…いやmacOSのXcode Swift Playgroundです。解説の最初のページを見て、1985年から始まったMPWのshellを思い出しました。プロセッサ パワーが数桁異なりますが、基本は30年ほど前と同じ感覚でしょうか?(笑)これがiOSでどのように化けるのか楽しみです。
Hopscotchにはいろいろと制限があり、いまのところHopscotchでは出来上がったプログラムはキーボードからの入力できません。しかし、プログラム内からボタンを並べることは可能で、テンキー程度であれば簡単です。下図のようなかけ算学習用appを作ってみました。ちなみに、Hopscotchは子ども向けに数字や絵にアニメーションをつけることは得意なようです(笑)
The FoosとHopscotchは無料ですが、有料であれば…通常のプログラム環境でも悩んでしまうようなことをアイコン プログラミングで実現しているTinybopのeverything…があります。
アイコン(関数)もいろいろあってiOSの日本語環境では日本名が付きます。アイコンだけを切り抜いて編集すると以下のようになります。
たとえば、下から二列目の[トランスミッター]と[レシーバー]は興味深いです。二台のiOS装置を用意して、一台のカメラのシャッターを、もう一台から無線リモートで押して写真を撮影できます。この種のappは商品としてありますが、子供用プログラミング環境で実現できるので笑えます。
より実用的な「文字プログラミング」は…Pythonista3 の配布が始まりました。資料はMarkdownで書かれているのですが、リーダーを見つけることができません。PythonにはMarkdownを見るためのライブラリがありますし、導入の解説にはできそうなことが書かれています。解説図にもPreview Markdownと書かれたアイコンがあります。詳しく読んでみると「自分でMarkdownを見るためのプログラムを書くことでPythonistaの使い方を学習しろ」と言うことを「匂わせて」いるように思えます(苦笑)
Pythonは全くの初心者で構文もわかりませんが、ネットに転がっているcode snippetsをかき集めて数日で動くものができました。有り余るプロセッサ パワーでゴリ押しするPythonやJavaScriptなどのインタープリターには驚かされます。
・・・とは言うものの本命はiOS用のSwift Playgroundです。さっそく旬の「冷やし中華 始めました」といきたいところですが、いまはMac OS X…いやmacOSのXcode Swift Playgroundです。解説の最初のページを見て、1985年から始まったMPWのshellを思い出しました。プロセッサ パワーが数桁異なりますが、基本は30年ほど前と同じ感覚でしょうか?(笑)これがiOSでどのように化けるのか楽しみです。
登録:
投稿 (Atom)










