Microsoft Wordの文法チェッカー「文章校正...」を利用していて、面白いことに気付きました。2.は間違いですが、MS Wordの「文章校正...」は指摘できません。
1. Go abroad.
2. Go to abroad.
これをGrammarianという文法チェッカーで調べると、間違いだと指摘した上で「too abroad」ではないかと提案します。Grammarianは文法チェッカーとしては良くできているようなのですが、アプリケーションとしてはトリッキーな方法で実装されているために使いにくく残念なソフトウェアです。
2008年10月12日日曜日
Disk Utility暴走
Macintoshの冷却ファンが高速回転したままになりました。
Activity Monitorを見ると以下の二つのプロセスがプロセッサ パワーを使い切っています。
mds
mdworker
Mac OS X 10.5.x関連では以下の内容が関連しそうだ、と言うことで試すと奇妙なことが発生しました。
PooPsTech WebLog: mdworker Slows down OS X - 100% CPU Usage! Here is the solution!
http://poopstech.blogspot.com/2007/11/mdworker-slows-down-os-x-100-cpu-usage.html
DVDのインストール ディスクから起動して、英語モードでDisk Utilityを起動し、Disk Permissionを検証し・・・ていると、タスクバーが回転しているだけで他に応答しなくなりました。画面に出てくるはずの以下の応答の1行目しか出てきません。
Repairing permissions for "*******"
Reading permissions database.
Reading the permissions database can take several minutes.
しばらく放置していると、タスクバーの回転が止まり、光ドライブにアクセスを繰り返すようになり、やむなく強制終了しました。Mac OS X 10.5のインストール ディスクを3枚試しましたが、すべて同じ症状になります。
そうこうしているうちに、いつの間にやら冷却ファンの高速回転が止まりました。
Disk Utilityを通常の方法でハードディスクから起動して、Permissionを修復しましたが問題なく終了します。おそらく10.5.0と10.5.5ではPermissionの設定は異なるとは思うのですが、ハングアップするとは情けないです。
Activity Monitorを見ると以下の二つのプロセスがプロセッサ パワーを使い切っています。
mds
mdworker
Mac OS X 10.5.x関連では以下の内容が関連しそうだ、と言うことで試すと奇妙なことが発生しました。
PooPsTech WebLog: mdworker Slows down OS X - 100% CPU Usage! Here is the solution!
http://poopstech.blogspot.com/2007/11/mdworker-slows-down-os-x-100-cpu-usage.html
DVDのインストール ディスクから起動して、英語モードでDisk Utilityを起動し、Disk Permissionを検証し・・・ていると、タスクバーが回転しているだけで他に応答しなくなりました。画面に出てくるはずの以下の応答の1行目しか出てきません。
Repairing permissions for "*******"
Reading permissions database.
Reading the permissions database can take several minutes.
しばらく放置していると、タスクバーの回転が止まり、光ドライブにアクセスを繰り返すようになり、やむなく強制終了しました。Mac OS X 10.5のインストール ディスクを3枚試しましたが、すべて同じ症状になります。
そうこうしているうちに、いつの間にやら冷却ファンの高速回転が止まりました。
Disk Utilityを通常の方法でハードディスクから起動して、Permissionを修復しましたが問題なく終了します。おそらく10.5.0と10.5.5ではPermissionの設定は異なるとは思うのですが、ハングアップするとは情けないです。
2008年10月8日水曜日
ノートPCの利点
ノートPCの良い点はいろいろとありますが、その一つに災害対策があります。
地震などのときにはふたを閉めるだけでシステムはスリープに入ります。(少なくともAppleのノートPCはそうです)面倒なキーコンビネーションやメニュー選択で時間を無駄にせずにすみます。
雷が近くに来たときには、ふたを閉めて電源プラグをEthernetのコネクタを抜くだけです。電源からのサージ電圧からPCを守り、データを安全な状態にできます。もちろん、普段から電池駆動とWi-Fiで使っている人は何もする必要がありませんので、モデムやルータのコンセントを抜く時間ができます。
災害時に自宅から非難するときにはノートPCしか他に道はありませんね。まぁ、持ち出せるとしての話ですが・・・。
地震などのときにはふたを閉めるだけでシステムはスリープに入ります。(少なくともAppleのノートPCはそうです)面倒なキーコンビネーションやメニュー選択で時間を無駄にせずにすみます。
雷が近くに来たときには、ふたを閉めて電源プラグをEthernetのコネクタを抜くだけです。電源からのサージ電圧からPCを守り、データを安全な状態にできます。もちろん、普段から電池駆動とWi-Fiで使っている人は何もする必要がありませんので、モデムやルータのコンセントを抜く時間ができます。
災害時に自宅から非難するときにはノートPCしか他に道はありませんね。まぁ、持ち出せるとしての話ですが・・・。
2008年10月2日木曜日
AppleとNDA条項
Appleが一週間以内にNDA条項を削除するとの発表をしました。
iPhone Developer Program
http://developer.apple.com/iphone/program/
数百に及ぶ特許申請がようやく終わったためとしています。実際、Appleは特許関連で何度となくしくじっているので、特許はNDA条項を付加した理由のすべてではないかもしれませんが、重要な理由の一つだと思います。
まぁ、私のサイトでは実際にNDAが外れるまで「待ち」です(笑)
iPhone Developer Program
http://developer.apple.com/iphone/program/
数百に及ぶ特許申請がようやく終わったためとしています。実際、Appleは特許関連で何度となくしくじっているので、特許はNDA条項を付加した理由のすべてではないかもしれませんが、重要な理由の一つだと思います。
まぁ、私のサイトでは実際にNDAが外れるまで「待ち」です(笑)
2008年9月29日月曜日
OsiriX
医療用画像ファイル(DICOMファイル)のメタデータ部分が壊れているにも関わらず、エラー表示なしに画像が見えてしまうトラブルがありました。OsiriXというソフトウェアのおかげでこの問題を発見できました。
DICOMファイルのCDに入っている下記のWindows用ビューワーはファイルが壊れていてもエラーを出さずに画像を表示します。専用アプリケーションとコンピュータの専門知識を持たない医者であれば、壊れたデータをもとに診断する可能性が心配されます。
ファイル名:MiniRADMAX.exe
コメント: Pacs View 1.01
スペシャル ビルド情報: eWorkRoom
ファイルバージョン: 1.0.0.1
プライベート ビルド情報: WQ
会社名: Anyuan Corporation
言語: English (United States)
商標: --
正式ファイル名: Pacs EXE
製品バージョン: 1.0.0.1
製品名: Pacs
内部名: Pacs view
また、GraphicConverterやBrainsightというQuickLookプラグインもエラーなしで、不良のDICOMファイルを表示してしまいます。問題のあるソフトウェアのバージョンは以下の通りです。
GraphicConverter 4.9.2(これは旧版で、最新版は不明)
Brainsight 1.0.1
今回の問題ではOsiriXというソフトウェアだけが、DICOMファイルに不良があると画像を表示せず、以下のようなグレーの階調画像を表示しました。

また、OsiriXのMailing Listに参加している技術者による解析により、メタデータ部分が壊れていることが分かりました。病院に詳細な情報と共に問い合わせたところ、病院はミスの可能性を認めて正常なファイルを送ってくれました。
患者情報も入っているメタデータ部分が壊れているのに、エラーなしで表示するアプリケーションには人命に関わる可能性があり、要注意です。
DICOMファイルのCDに入っている下記のWindows用ビューワーはファイルが壊れていてもエラーを出さずに画像を表示します。専用アプリケーションとコンピュータの専門知識を持たない医者であれば、壊れたデータをもとに診断する可能性が心配されます。
ファイル名:MiniRADMAX.exe
コメント: Pacs View 1.01
スペシャル ビルド情報: eWorkRoom
ファイルバージョン: 1.0.0.1
プライベート ビルド情報: WQ
会社名: Anyuan Corporation
言語: English (United States)
商標: --
正式ファイル名: Pacs EXE
製品バージョン: 1.0.0.1
製品名: Pacs
内部名: Pacs view
また、GraphicConverterやBrainsightというQuickLookプラグインもエラーなしで、不良のDICOMファイルを表示してしまいます。問題のあるソフトウェアのバージョンは以下の通りです。
GraphicConverter 4.9.2(これは旧版で、最新版は不明)
Brainsight 1.0.1
今回の問題ではOsiriXというソフトウェアだけが、DICOMファイルに不良があると画像を表示せず、以下のようなグレーの階調画像を表示しました。

また、OsiriXのMailing Listに参加している技術者による解析により、メタデータ部分が壊れていることが分かりました。病院に詳細な情報と共に問い合わせたところ、病院はミスの可能性を認めて正常なファイルを送ってくれました。
患者情報も入っているメタデータ部分が壊れているのに、エラーなしで表示するアプリケーションには人命に関わる可能性があり、要注意です。
2008年9月10日水曜日
新iPod touch
新iPod touchが発表されましたが、個人的に期待していたGPSが見あたりません。残念。
G3通信は条件の良いところでないとiPhoneの通信量に絶えられそうにないし、来年には300M bit/sほどの通信ができると言われているG3.9(LTE)やMobile WiMAXなどの規格をサポートした製品が各社からでると言われています。この「各社」にAppleが入っていることを期待するのですが・・・。
昔懐かしいKnowledge NavigatorのようにiPhoneとMacBookが連携すると嬉しいですね。その時にはiPhoneはLTEでMacBookはLTEとWiMAXの両方をサポートでしょうか(笑)
G3通信は条件の良いところでないとiPhoneの通信量に絶えられそうにないし、来年には300M bit/sほどの通信ができると言われているG3.9(LTE)やMobile WiMAXなどの規格をサポートした製品が各社からでると言われています。この「各社」にAppleが入っていることを期待するのですが・・・。
昔懐かしいKnowledge NavigatorのようにiPhoneとMacBookが連携すると嬉しいですね。その時にはiPhoneはLTEでMacBookはLTEとWiMAXの両方をサポートでしょうか(笑)
2008年9月7日日曜日
BBEdit 9
BBEdit 9が出ています。この版でようやく検索モードが無くなりました。十年以上にわたってBBEditを使っていますが、検索モードにはいるとテキスト ウィンドウが選択できなくなる仕様が気に入りませんでした。しかもBBEditを使うときはこの検索の時です。
検索の時にしか使わない理由は日本語の表示が滅茶苦茶だからです。最初の頃は表示すらできませんでした。表示できるようになった現在も、改行がテキストエディットやJeditなどのように表示できません。
英語のエディタとしても問題なのは起動が遅い点です。テキストエディットはもちろん、Jedit X 1.47よりも遅いので、思い付いたときにすぐに入力できず私にとっては致命的です。
・・・で、今のところ最も実用的なテキストエディタは「スティッキーズ」です。ただ、私にとってはマルチフォントがマイナス要素です(笑)
検索の時にしか使わない理由は日本語の表示が滅茶苦茶だからです。最初の頃は表示すらできませんでした。表示できるようになった現在も、改行がテキストエディットやJeditなどのように表示できません。
英語のエディタとしても問題なのは起動が遅い点です。テキストエディットはもちろん、Jedit X 1.47よりも遅いので、思い付いたときにすぐに入力できず私にとっては致命的です。
・・・で、今のところ最も実用的なテキストエディタは「スティッキーズ」です。ただ、私にとってはマルチフォントがマイナス要素です(笑)
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