2009年6月19日金曜日

iTunes のダウンロード機能

Safariを使ってAppleなどのサイトからファイルをダウンロードする場合には途中で停止しても、ダウンロードしたデータは保管されて停止したところから再開できます。

低速で不安定なInternet環境では途中停止させて、ダウンロード中のファイルをバックアップできます。何らかの理由で障害が発生してもバックアップした所から再開できます。

iTunesも当然同様の事ができると信じて疑わなかったのですが、見事に裏切られました。

iPhone OS 3のダウンロード中に[すべてを一時停止]ボタンを押したところ、それまでダウンロードしていたデータを全て消去されました。5時間ほどかけてダウンロードしていたダウンロード中のiPhone OS 3データが全て失われてしまい、最初からやり直しになりました。

2009年6月17日水曜日

USB Video Class

USB Video Class(UVC)はオープンソースではないそうです。

今まで特に調べもしなかったのですが、Appleの開発者向けUSBメーリングリストでAppleのFernando Urbinaが二日前に書いていました。

2009年6月12日金曜日

新MacBookとSDカード

WWDCで発表されたMacBookはクロックアップにSDスロットがついただけだと思っていたのですが、SDメモリカードが意外とくせ者だとTidBITSに書かれていました(笑)

 ☆ SDカードからMac OS Xが起動できるそうです。

考えてみれば、Mac OS Xなので当たり前なのですが、ちょっとSDカードのイメージに捕らわれすぎていました(苦笑)SDカードから起動してハードディスクをアンマウントしてディスクの回転を停止させれば、取り扱い時の安心度が格段に向上します。また、利用方法を工夫すれば、SSDのような高額なマスストレージは不要です。

TidBITSの記事は以下の通り、
TidBITS Macs & Mac OS X: New MacBook Pros Boot From SD Cards
http://db.tidbits.com/article/10344

上記の記事にもありますが、この件に関するAppleのKnowledge Baseは以下のURLです。
About the SD card slot in MacBook Pro (15-inch, 2.53GHz, Mid 2009), MacBook Pro (15-inch, Mid 2009), and MacBook Pro (13-inch, Mid 2009)
http://support.apple.com/kb/HT3553

項目 ”Can I install Mac OS X on an SD storage device and use it as a startup volume?"

IntelのMobile Core i7とUSB 3.0を搭載したMacBook Pro 17"を待とうと心に決めていましたが、この機能にはグラッと来ます(笑)

2009年6月10日水曜日

Flashを止める

日本の自動車会社や化粧品会社などのサイトを見ると、巨大なFlash アニメーションが使われていて、簡単な調べ物に無意味なLoading中の文字のまま長々と待たされる事があります。

このようなFlash アニメーションを止めるプラグインがTidBITSで紹介されていました。もちろん、Mac OS XのSafari用です(笑)

ClickToFlash は Safari 体験をすっきりとスマートにする
http://www.tidbits.com/tb-issues/lang/jp/TidBITS-jp-980.html#lnk5

設定も分かりやすく、詳細な設定も分かりやすくよくまとめられています。
これはお勧めです。ブラウズ中の無駄な時間が大幅に縮小され快適にブラウズできます。

2009年5月30日土曜日

アイ・オー・データのルータETG-R

アイ・オー・データのルータETG-Rですが、特定の環境下ではMac OS Xとの相性が悪く2007年5月14日からアオ・オー・データと交渉していますが、解決できていません。

そんななかアイ・オー・データからETG-Rのアップデータが発表されました。

サポートライブラリ | ETG-R | MacOS | I-O DATA | アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/lib/product/e/1706_mac.htm

変更履歴を見ると私の所で発生している不具合に関係しているように思われます。しかし、このアップデータの事は偶然知っただけで、アイ・オー・データからは何ら連絡がありませんでした。

さらに、アップデータの中身が壊れているようです。
まず、中のファイルの拡張子が.imgというSystem 9以前のものを使っています。ダブルクリックすると以下のようなエラーが表示されます。2009/05/20と言う日付のものを二回ダウンロードして同じ結果でしたので、ダウンロード時の障害は考えにくいと思います。

まぁ、Intel Macも手元にあるのでWindows XPを起動できるから良いのですけどね・・・(苦笑)

USB TVチューナ

USB接続のTVチューナを買いました。
箱にはGADMEI USB TV BOX UTV330+と書かれていて、$30程で購入できました。

http://www.gadmei.com/

プノンペンでの購入ですので、当然Windows用です(笑)これまた当然のごとくVMware上のWindows XPでは動作せず、Boot Campでないと動きません。この種のインストールはアンインストールしても元に戻せない事が多いので不安でしたが、うまくインストールでき動作しました。

取説はボタンの説明だけで、使用方法は書いていません。とりあえずケーブルテレビにつないで色々と試し、必要な機能を探し出すのに一週間ほどかかりました。この種の作業を「宝探し」のように喜ぶ人もいますが・・・。

使用しているチップは分かりませんが、3種類のPALとSECAMにNTSCをサポートしていますし、電源はUSBから取っていますので、世界中どこに持って行っても使えそうな感じです。

留守録は使いこなし(妥協)が必要なようです。Windows XPのコントロールパネルにあるタスクと、TVHome Mediaの録画を設定をうまく組み合わせて使いますが、これも取説には書かれていません。

問題は録画の画質でMPEG-1、2、4、DVD-NTCSなどにそれぞれの設定を色々と試しているのですが、見難い画面になる上にGiga byte単位でディスクを消費します。しかもMPEG-1と2は圧縮方法だけを採用したものらしくQuickTimeでは再生できません。妥協できる画質を探すにはかなり時間がかかりそうですが、これも取説には書かれていません(笑)

2009年5月27日水曜日

USBのVender IDとメーカ名

以下の命令はAppleのUSB Mailing listにAppleのエンジニアが掲載したもので、USBのVender IDからメーカ名を表示しします。
grep 1295 /Developer/Applications/Utilities/USB\ Prober.app/Contents/Resources/USBVendors.txt

USB Proberの中にUSBのメーカとVender IDのリストUSBVendors.txtがある事は知っていましたが、いつもエディタで開いていました(笑)

この命令は簡単でよいので、もっと簡単にするためにShell Scriptにしました。
#!/bin/sh
# this will convert USB Vender ID to Vender Name
if [ $# == 0 ]
then
   echo "Sorry, but you need Vender ID as argument"
else
   grep $1 /Developer/Applications/Utilities/USB\ Prober.app/Contents/Resources/USBVendors.txt
fi
exit 0
もっと言えば、引数の桁数チェックぐらいはした方が良いのですが面倒なのでこれで良しとしましょう(笑)