Xcode 4をダウンロードしました。プノンペンで4.6G byteのファイルのダウンロードするのは至難の業で、途中で何度もエラーになりました。ブラウザーがダウンロードを終了したと誤判断してダウンロード中のファイルを.dmgファイルにしてしまいます。
Safariでは.dmg.downloadファイル内にあってダウンロードに関する情報を書いたInfo.plistを消去して、.dmgファイルを外に出してしまいます。Firefoxでは.dmg.partファイルを消去します。
どうもISP側のルータかなにかの設定に問題があるように思うのですが、プロトコル アナライザでもないと解析のしようがありません。
いずれにせよ、三日ほど掛けてダウンロードに成功しました。残る問題はこれをインストールするか?です(笑)
2011年3月13日日曜日
2011年3月2日水曜日
ケーブルの一本化
その昔に、ステレオのアンプやスピーカを繋げると言うだけでガールフレンドから尊敬された時代がありました。それほどケーブルの接続は面倒で間違いやすいものでした。
いま、お手元のコンピュータやテレビ、オーディオなどの後ろを見てください。ゴチャゴチャのケーブルが大量のホコリやゴミと共にあると思います。ひどい場合には何か怪しい生き物の住み処になっているかもしれません。
ケーブルを一本にまとめることの価値を低く評価する日本人がいるようですが、Steve Jobsは異なります。
Steve JobsはNeXT時代からコンピュータから出てくるケーブルの束をまとめたいと考えていました。Cinema Displayでも映像ラインの他にUSB、FireWire、電源を一本にまとめようと努力しています。FireWireがIsochronous技術で動画を扱いやすくしたのも、その一端と見ることができます。
そのJobsの意向を受けて開発された技術の一つがThunderbolt、とも言えそうです。
ケーブルを一本にできれば装置の見た目も美しくなり、回路基板上のフットプリントも小さくでき、ひいては省エネにもつながります。しかし、それだけの大量の情報を通信させるには、広いバンド幅が必要です。その一つとして光ケーブルが検討され、結論としてメタルに落ち着いた、とも考えられそうです。
もちろん最終的にはコネクタがない、つまり無線通信が理想とも言えます。しかし、有線ですらこれだけのバンド幅をえるための技術開発に時間がかかっています。無線で同様の性能を得るには、よほどの突飛なブレイクスルー(技術的だけでなく法的にも)がないかぎり、さらに長い時間がかかると思われます。
いま、お手元のコンピュータやテレビ、オーディオなどの後ろを見てください。ゴチャゴチャのケーブルが大量のホコリやゴミと共にあると思います。ひどい場合には何か怪しい生き物の住み処になっているかもしれません。
ケーブルを一本にまとめることの価値を低く評価する日本人がいるようですが、Steve Jobsは異なります。
Steve JobsはNeXT時代からコンピュータから出てくるケーブルの束をまとめたいと考えていました。Cinema Displayでも映像ラインの他にUSB、FireWire、電源を一本にまとめようと努力しています。FireWireがIsochronous技術で動画を扱いやすくしたのも、その一端と見ることができます。
そのJobsの意向を受けて開発された技術の一つがThunderbolt、とも言えそうです。
ケーブルを一本にできれば装置の見た目も美しくなり、回路基板上のフットプリントも小さくでき、ひいては省エネにもつながります。しかし、それだけの大量の情報を通信させるには、広いバンド幅が必要です。その一つとして光ケーブルが検討され、結論としてメタルに落ち着いた、とも考えられそうです。
もちろん最終的にはコネクタがない、つまり無線通信が理想とも言えます。しかし、有線ですらこれだけのバンド幅をえるための技術開発に時間がかかっています。無線で同様の性能を得るには、よほどの突飛なブレイクスルー(技術的だけでなく法的にも)がないかぎり、さらに長い時間がかかると思われます。
2011年2月28日月曜日
Thunderboltの記事
IntelはOS Xを使用した試作を2009年9月のIDF2009に発表していて、その時の動画がYouTubeに上がっています。
Intel Light Peak Demo @ IDF 2009
http://www.youtube.com/watch?v=khPx1dEIPnA
このコメントにはAppleの要求で開発されたとあります。
TidBITSに以下の記事でThunderboltを要約しています。
Secrets of Thunderbolt and Lion
http://db.tidbits.com/article/11993
要約のさらに要約を書くと(笑)以下のような感じです。
Intel Light Peak Demo @ IDF 2009
http://www.youtube.com/watch?v=khPx1dEIPnA
このコメントにはAppleの要求で開発されたとあります。
TidBITSに以下の記事でThunderboltを要約しています。
Secrets of Thunderbolt and Lion
http://db.tidbits.com/article/11993
要約のさらに要約を書くと(笑)以下のような感じです。
- Apple版のThunderboltは全二重の20Gbpsで、Intel版の10 Gbpsではない。
- 一本のケーブルで2チャンネルを使用していおり、一つはDisplayPortで、もう一つはPCI Expressである。
- 今回のMacBook Proでは内蔵ビデオがあるため、外付けモニタは一つである。ただし、将来のMac ProやMac miniなどがどうなるかは分からない。
- 一つのケーブルに二つのチャンネルを使用することで、他のチャンネルから影響を受けることなく、デージーチェーンでドライブやディスプレイを接続できる。
- ターゲットディスク モードがサポートされている。
- 現状ではThunderboltで接続されたドライブから起動できない。将来できても驚くに当たらない。
- ThunderboltはDisplayPortと互換性があり、同じ20ピンのコネクタを使用している。DisplayPortのモニタを従来のDisplayPortケーブルで接続できるが、DisplayPortケーブルはThunderboltのケーブルとして利用できない。
- Thunderboltは10Wの電力を供給できる。
- FireWire____7W
- USB 2.0____2.5W
- USB 3.0____4.5W
- ただし、Appleのhigh-power USB 2.0はiPadのために5.5W
- また、Thunderboltの装置は10Wを追加供給もできる。たとえば、二つのThunderboltポートを持っていれば、コンピュータに接続していない方のポートに電力を供給できる。
2011年2月25日金曜日
その他大勢か?
こんな記事を見つけましたが、IBM、Intel、M$が記事には見あたりません、この三社はそれぞれ個別に会食するのでしょうかね? つまり、この夕食会の参加者は米国政府から見ればIT業界のその他大勢かも・・・(苦笑)
S・ジョブズ氏など米主要技術企業トップ、米大統領と会食--内容が明らかに - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/business/20426493/
S・ジョブズ氏など米主要技術企業トップ、米大統領と会食--内容が明らかに - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/business/20426493/
iCalをアップグレードしたのですが・・・
me.com上のiCalをアップグレードしたのですが、画像のエラーがでて、再ロードはもちろん、サインアウトしてもSafari上でカレンダーが表示されなくなりました。さらに、手元にあるiCalの全データが消えてしまいました。
iCalバックアップにリストアするか? Time Machineでリストアするか? 安全確実で最も被害の少ない対策方法を考えていると、二時間以上経ってからiCalデータが戻りました。me.comのデータも戻ったようです。
このアップグレードでは、グループ機能が失われてしまい、iCalは使いにくいものになりました。さらに、Web Mailのようにデータはme.com上にあるものを中心にしているらしく、ネットが使いにくい環境では不便になりました。プノンペンという田舎に住んでいる私から見るとダウングレードです。
iCalバックアップにリストアするか? Time Machineでリストアするか? 安全確実で最も被害の少ない対策方法を考えていると、二時間以上経ってからiCalデータが戻りました。me.comのデータも戻ったようです。
このアップグレードでは、グループ機能が失われてしまい、iCalは使いにくいものになりました。さらに、Web Mailのようにデータはme.com上にあるものを中心にしているらしく、ネットが使いにくい環境では不便になりました。プノンペンという田舎に住んでいる私から見るとダウングレードです。
2011年2月13日日曜日
TidBITSのサーバが更新
Apple関連の情報を1990年から流しているTidBITSのサーバが更新され、日本語関連のURLやRSSが変わりました。
日本語のページは以下の場所です。
http://jp.tidbits.com/
また、RSSは以下の通りです。
http://jp.tidbits.com/tidbitsjp.rdf
英語のサイトも引っ越ししたばかりで、まだ工事中のところが残っていました。
日本語のページは以下の場所です。
http://jp.tidbits.com/
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英語のサイトも引っ越ししたばかりで、まだ工事中のところが残っていました。
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