2007年11月29日木曜日

小型マウス

少々不思議なことに気付きました。

私はMicrosoftの小型マウスが気に入っていて、その最新版が発表されました。

Microsoft Mobile Memory Mouse 8000 | ホーム

このページの下に「必要システム」としてWindowsとMacintoshそれぞれの必要条件が書かれています。不思議なことに必要とするハードディスク容量はWindowsが100M byteに対して、Macintoshは20M byteです。WindowsはMacintoshの5倍もの容量を要求しています。

2007年11月28日水曜日

Time Machineのエラー

Time Machineを試そうとしたら以下のようなエラーが出ました(苦笑)

2007年11月15日木曜日

Safariの互換性

Bloggerの編集機能がアップデートされていますが、Mac OS X 10.4.11とSafari 3.0.4 (523.12)との互換性が悪いらしく頻繁にSafariが異常終了しています。

私のところだけでなく、知人のところでもSafariは様々な場面で互換性の問題を引き起こしています。これでは世界中のサイトに嫌われそうです(苦笑)

Mac OS XはIEEEに見放される?

ネットワーク規格など、様々な活動をしているIEEEですが、そのサイトにMac OS Xを見放すような記述がありました。

以下のスクリーンショットはIEEE会員向けサイトですが、Mac OS XのSafariもFirefoxも以下のような注意書きを表示して、WindowsのInternet Explorer 6.0(7ではない)を推奨しています。



PICTファイルが読めない?

Appleの画像フォーマットPICTは初代Macintoshから使われている形式ですが、どういう訳か古いPICTファイルはMac OS Xに標準付属のプレビュー 3.0.9 (409)では正常に表示できません。表示されるのは一面灰色の画面です。

試したのは2001年6月にSystem 9で撮ったスクリーンショットで、Photoshopでは問題なく読み込んで表示します。しかし、PhotoshopでPICTフォーマットを指定して別名で保存したファイルもプレビューは灰色のウィンドウを表示します。試しにPNGフォーマットに変換するとプレビューは表示できます。

Windowsのアクティベーション

まずはWindowsの話しですが、

私が持っている日本語版Windows XP Service Pack 1は古いもので、動作検証のために様々なPC互換機にインストールしています。このため新規インストールするとinternet経由のアクティベーションができず、Microsoftに電話をかけなくてはなりませんでした。しかし、どういう訳か今回のVMwareのインストールではinternet経由のアクティベーションができました。Microsoftのチェックが緩くなったのでしょうか?

Windowsのアクティベーションも不便ですが、Windows XPをインストールするとMicrosoftのサイトからアップデータを大量にダウンロードしなくてはならず、さらに何度も再起動を求められる点も不便なところの一つと思っていました。

ところが、最近にMac OS X 10.3.xと10.4.xをインストールして、Mac OS Xも同様の状況になっている事が分かりました。状況によって異なりますが、10.3で3回ほど、10.4で2回ほど再起動します。

Windows XPもMac OS Xもネットワークからの自動アップデートが前提で、予めファイルをダウンロードしてアップデートするには、それぞれのサイトを探す事になります。

私はAppleのサイトを見慣れているので、必要なファイル探すのは比較的簡単です。しかし、Microsoftのサイトは見慣れていないので、必要なファイルを探すのは難しく、見つけても「IT プロフェッショナルおよび開発者用 」とか「コンピュータを 1 台だけ更新する場合は、Windows Update を参照」とか書かれています。

VMwareの続き

VMwareに関して面白い記事を見つけました。無名の私には関係ありませんが・・・(笑)

ヴイエムウェア、Mac用仮想化ソフト「Fusion 1.1」をリリース--一部ブロガーに無料版も:ニュース - CNET Japan

さて、Parallelsでインストールに失敗した英語版と日本語版のWindows XP Service Pack 1をファイル形式でインストールし、Service Pack 2も含むすべてのアップデートに成功しました。

ただし、日本語版Windows XPでUSBハードディスクドライブの認識に問題がありました。このようになった原因は不明ですが、デバイスマネージャを使ってドライバを更新すると認識するようになりました。また、どういうわけか「テキスト サービスと入力言語」で「英語(米国)」のキーボードを設定しないと「-」とそのシフトの「_」などのMacBook Proの英語キーボード配列と入力される文字が整合しません。Boot Campではこのような設定なしで利用できています。Service Pack 2をインストールしたものと最初から入っているもの違いかもしれません。

他にも、FATでフォーマットした外部ドライブにインストールしようとすると以下のようなエラーが表示されます。


今のところMac OS X 10.5(Leopard)でもNTFSフォーマットのボリュームは読み出し専用のため、私はWindowsとのデータ交換のためにFATでフォーマットした外部ドライブを用意しています。このドライブにVMwareのファイルを保存しようとして、上記のエラーが表示されました。

・・・と書いていたのですが、VMwareでBoot Camp内のWindows XPを起動して、Yahoo Messengerを使用していると突然フリーズしました。いやはや(苦笑)