Appleが主催するUSB開発のメーリングリストでAppleのエンジニアBarry Twycrossが2008年2月20日 3:50:32:JSTに興味深い書き込みをしています。Appleには「the iPod developer program」というのがあるようです。
--- from Apple's USB Developer Mailing List ---
In general, unless you're the driver who has control of the device you should not be setting configurations on any device. And in this case it wouldn't do you any good if you succeeded. The audio interfaces you see in configuration 2 don't work unless you get the secret sauce from the iPod developer program.
--
Barry Twycross
---end of Apple's USB Developer Mailing List ---
「the secret sauce」というのが気になります(笑)
2008年2月20日水曜日
2008年2月8日金曜日
Network SolutionsのDNS設定
AppleのiWeb '08を利用すると.MacのHomePageサービスで独自ドメイン名を利用できるようになります。ただ、私はその設定で少なからず苦労しました。.Macの設定は簡単なのですが、各ドメイン登録会社ごとに設定説明がないことが原因です。
.Mac で自分のドメイン名を使う
ドメイン登録会社のNetwork SolutionsのDNS設定は、Linuxの解説書やWebサイトに解説されているDNSの設定とは少々異なります。そこで調べてみると、Google AppsだとNetwork Solutionsを含む様々なドメイン登録会社ごとに説明があります。
CNAME レコードの作成
Googleの無料でも使えるサービスが、Appleが販売するサービスよりも詳細な情報が提供されているようです(苦笑)
ただ、ここに書かれている内容だけではNetwork SolutionsのDNSを設定できませんでした。その原因はNetwork Solutionsでは二種類のDNSサービスを提供していることを知らなかったからです。二つの内の一つは通常のDNSサービスですが、残りの一つは他のDNSにホスト名で転送するサービスです。この事を知らなかったために、HELPを読んでも何を書いているのか理解できませんでした。また、試しに設定してもその結果が出るために数時間かかるので、試験をするにも時間がかかりました。
.Mac で自分のドメイン名を使う
ドメイン登録会社のNetwork SolutionsのDNS設定は、Linuxの解説書やWebサイトに解説されているDNSの設定とは少々異なります。そこで調べてみると、Google AppsだとNetwork Solutionsを含む様々なドメイン登録会社ごとに説明があります。
CNAME レコードの作成
Googleの無料でも使えるサービスが、Appleが販売するサービスよりも詳細な情報が提供されているようです(苦笑)
ただ、ここに書かれている内容だけではNetwork SolutionsのDNSを設定できませんでした。その原因はNetwork Solutionsでは二種類のDNSサービスを提供していることを知らなかったからです。二つの内の一つは通常のDNSサービスですが、残りの一つは他のDNSにホスト名で転送するサービスです。この事を知らなかったために、HELPを読んでも何を書いているのか理解できませんでした。また、試しに設定してもその結果が出るために数時間かかるので、試験をするにも時間がかかりました。
2008年1月17日木曜日
ディスク関連のTerminal Tools
ディスク関連のTerminal Toolsを探しました。
bless -- set volume bootability and startup disk options
:起動ディスク設定
diskarbitrationd -- disk arbitration daemon
:ディスクの挿入などを調べるデーモン
diskutil -- Modify, verify and repair local disks
:最も中心的な、何でもできるツール
drutil -- interact with CD/DVD burners
:CD/DVDを焼くためのツール
fsck_hfs -- HFS file system consistency check
:HFSを調べるツール
fsck -- filesystem consistency check and interactive repair
:ファイルシステムを調べて修正するツール
gpt -- GUID partition table maintenance utility
:Intel MacのGUIDパーティションを扱うツール、未完成
hfs.util -- HFS/HFS+ file system utility
:HFSとHFS+を扱うツール
mount_hfs -- mount an HFS/HFS+ file system
:HFSとHFS+をマウントするツール
mount_udf -- mount a UDF filesystem
:HFSとHFS+をマウントするツール
mount, unmount -- mount or dismount a filesystem
:ファイルシステムをマウントするツール BSDのツール
newfs_hfs -- construct a new HFS Plus file system
:HFS+を扱うツール
newfs_udf -- construct a new UDF file system
:UDFを扱うツール
pdisk -- Apple partition table editor
:Appleのパーティション テーブルを編集するツール
umount -- unmount filesystems
:ファイルシステムをアンマウントするツール
探した場所は以下のページです。
API Reference: Mac OS X Manual Pages
各ツールのソースコードが公開されているかは調べていませんし、これ以外にも便利なツールがありそうです。
bless -- set volume bootability and startup disk options
:起動ディスク設定
diskarbitrationd -- disk arbitration daemon
:ディスクの挿入などを調べるデーモン
diskutil -- Modify, verify and repair local disks
:最も中心的な、何でもできるツール
drutil -- interact with CD/DVD burners
:CD/DVDを焼くためのツール
fsck_hfs -- HFS file system consistency check
:HFSを調べるツール
fsck -- filesystem consistency check and interactive repair
:ファイルシステムを調べて修正するツール
gpt -- GUID partition table maintenance utility
:Intel MacのGUIDパーティションを扱うツール、未完成
hfs.util -- HFS/HFS+ file system utility
:HFSとHFS+を扱うツール
mount_hfs -- mount an HFS/HFS+ file system
:HFSとHFS+をマウントするツール
mount_udf -- mount a UDF filesystem
:HFSとHFS+をマウントするツール
mount, unmount -- mount or dismount a filesystem
:ファイルシステムをマウントするツール BSDのツール
newfs_hfs -- construct a new HFS Plus file system
:HFS+を扱うツール
newfs_udf -- construct a new UDF file system
:UDFを扱うツール
pdisk -- Apple partition table editor
:Appleのパーティション テーブルを編集するツール
umount -- unmount filesystems
:ファイルシステムをアンマウントするツール
探した場所は以下のページです。
API Reference: Mac OS X Manual Pages
各ツールのソースコードが公開されているかは調べていませんし、これ以外にも便利なツールがありそうです。
2008年1月2日水曜日
PowerPCとIntelのUSB
AppleのDavid FergusonがPowerPC MacとIntel MacのUSBの違いを説明していました。
PowerPC MacではUSB 1.xにはOHCIチップ、USB 2.0にはEHCIチップを使用していて、Intel MacではEHCIチップを使用している点が異なると言っています。PCI拡張カードでPowerPC MacにEHCIチップを使い、Intel MacにOHCIチップを使うことでデバッグができると説明しています。
UHCIチップはOCHIよりも制限が多くて、例えばisochronous転送を扱うのも面倒だそうです。
PowerPC MacではUSB 1.xにはOHCIチップ、USB 2.0にはEHCIチップを使用していて、Intel MacではEHCIチップを使用している点が異なると言っています。PCI拡張カードでPowerPC MacにEHCIチップを使い、Intel MacにOHCIチップを使うことでデバッグができると説明しています。
UHCIチップはOCHIよりも制限が多くて、例えばisochronous転送を扱うのも面倒だそうです。
Mac OS X 10.4.11が不安定
よくわからないのですが、どうもMac OS X 10.4.11が不安定です。
はっきりとしないのですが、ATOKが頻繁にSafariやiCal、Mailなどのアプリケーションを再起動させているように思えます。
ことえりは、やたらとプロセッサ パワーを使っているらしく文字入力に関係なくPowerBook G4のファンが回転します。ことえりをリストから抜いて、ATOKにするとファンは止まります。リストにことえりがあると、ことえりが選ばれていなくてもファンが回ります。
話は少々変わりますが、プロセッサ パワーの消費量を調べる方法として、アクティビティモニタ(Activity Monitor)があります。しかし、Activity Monitor自身がかなりのプロセッサ パワーを消費して何の検査をしているのか分からなくなることがあります。こんなときにノートMacがお勧めです。少しでも無駄なエネルギーを浪費するプログラムがあると、とたんにファンが回転し始めて騒音を出します。また、KEXTドライバの空回りバグも検出できます(笑)
はっきりとしないのですが、ATOKが頻繁にSafariやiCal、Mailなどのアプリケーションを再起動させているように思えます。
ことえりは、やたらとプロセッサ パワーを使っているらしく文字入力に関係なくPowerBook G4のファンが回転します。ことえりをリストから抜いて、ATOKにするとファンは止まります。リストにことえりがあると、ことえりが選ばれていなくてもファンが回ります。
話は少々変わりますが、プロセッサ パワーの消費量を調べる方法として、アクティビティモニタ(Activity Monitor)があります。しかし、Activity Monitor自身がかなりのプロセッサ パワーを消費して何の検査をしているのか分からなくなることがあります。こんなときにノートMacがお勧めです。少しでも無駄なエネルギーを浪費するプログラムがあると、とたんにファンが回転し始めて騒音を出します。また、KEXTドライバの空回りバグも検出できます(笑)
Xcode 3.0のマニュアル
Xcode 3.0でマニュアルなどの資料の構成が変わりましたが、配付方法も変わったようです。
以前は以下のディレクトリにありました。
/Developer/ADC Reference Library/
新しい場所は以下のディレクトリです。
/Developer/Documentation/DocSets/
逆のURLで書かれているディレクトリにバンドル書式で各資料が入っています。例えば以下のようになります。
com.apple.ADC_ Reference_Library.DeveloperTools.docset/
Appleの開発者向けメール"Developer Connection News"でXcode 3.0でマニュアルのアップデートが紹介されていました。しかし、そのファイルの拡張子が.xarでした。
これまでは拡張子.dmgでダブルクリックしてディスクイメージをマウントして、中の拡張子.mpkgのファイルをダブルクリックするとマニュアルがインストールされました。しかし、拡張子.xarはダブルクリックしてもアプリケーションを選ぶように言われるだけです。
この拡張子.xarのファイルは圧縮ツールxarのファイルで、本来はMac OS Xのインストーラ(Installer)などで使うつもりだったようです。xarの使い方は以下の通りです。
xar -xf ファイル名
伸張されたファイルはカレント ディレクトリに生成されます。xarの詳細はman xarか、以下のURLを参照してください。
http://developer.apple.com/documentation/Darwin/Reference/ManPages/man1/xar.1.html
XARプロジェクトでは様々な圧縮方法をXMLフォーマットで管理することを目指しているそうです。ファイルの中身を見るには以下のようにします。
xar -xt ファイル名
ただし、Xcode 3.0を使っている場合には、自動アップデートが可能になっています。
以前は以下のディレクトリにありました。
/Developer/ADC Reference Library/
新しい場所は以下のディレクトリです。
/Developer/Documentation/DocSets/
逆のURLで書かれているディレクトリにバンドル書式で各資料が入っています。例えば以下のようになります。
com.apple.ADC_ Reference_Library.DeveloperTools.docset/
Appleの開発者向けメール"Developer Connection News"でXcode 3.0でマニュアルのアップデートが紹介されていました。しかし、そのファイルの拡張子が.xarでした。
これまでは拡張子.dmgでダブルクリックしてディスクイメージをマウントして、中の拡張子.mpkgのファイルをダブルクリックするとマニュアルがインストールされました。しかし、拡張子.xarはダブルクリックしてもアプリケーションを選ぶように言われるだけです。
この拡張子.xarのファイルは圧縮ツールxarのファイルで、本来はMac OS Xのインストーラ(Installer)などで使うつもりだったようです。xarの使い方は以下の通りです。
xar -xf ファイル名
伸張されたファイルはカレント ディレクトリに生成されます。xarの詳細はman xarか、以下のURLを参照してください。
http://developer.apple.com/documentation/Darwin/Reference/ManPages/man1/xar.1.html
XARプロジェクトでは様々な圧縮方法をXMLフォーマットで管理することを目指しているそうです。ファイルの中身を見るには以下のようにします。
xar -xt ファイル名
ただし、Xcode 3.0を使っている場合には、自動アップデートが可能になっています。
2007年12月31日月曜日
クメール語のあいさつ
クメール語のあいさつは「チョムリアップ スオー」で、知っているもの同士だと「スオー スダイ」です。「おはようございます」や「こんばんは」にあたる言葉もありますが、不思議なことにほとんど使われなくなったようです。
クメール語は上下関係や男女間で使う言葉が異なります。日本では挨拶が上下関係を示して卑屈だとして戦後の一時期に使わない人が増えたことがありました。しかし、みんなが「おはようございます」に合わせることで問題を解決している人々もいます。クメール語にも似たようなことがあったのでしょうか?
日本語の「○○さん」にあたる言葉は「ルーク」(男性)「ルーク スライ」(女性)です。しかし、自分よりも若い人にこの言葉を使うと、居心地が悪いから呼び捨てにしてくれと言われます(苦笑)
クメール語は上下関係や男女間で使う言葉が異なります。日本では挨拶が上下関係を示して卑屈だとして戦後の一時期に使わない人が増えたことがありました。しかし、みんなが「おはようございます」に合わせることで問題を解決している人々もいます。クメール語にも似たようなことがあったのでしょうか?
日本語の「○○さん」にあたる言葉は「ルーク」(男性)「ルーク スライ」(女性)です。しかし、自分よりも若い人にこの言葉を使うと、居心地が悪いから呼び捨てにしてくれと言われます(苦笑)
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